頂点番号が小さい方から大きい方へ向けられた辺を large edge と呼ぶことにする.
: 頂点集合
], large edge が
本, 強連結成分が
個のトーナメントグラフの個数とする.
答えは である.
まず について考える.
頂点集合 ], large edge が
本 であるグラフの個数は
として
と表せる.
従って、
が成立する.
次に から
への遷移を考える.
トーナメントグラフの強連結成分はパスグラフであることに注意して、最後の強連結成分を追加することを考える.
] を
に分割する方法であって、
を満たすものの個数を とする
は頂点
を
のどちらに追加するかを考えることで
の昇順に求める事が出来る.
追加する強連結成分の頂点数と large edge をそれぞれ とすると、以下の配る DP が考えられる.
したがって を求める事が出来る.
以上の漸化式は に依存していないことに注目すると
を前計算しておくことが可能で、本番はこれで通した.